昔懐かしい飴細工

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昔懐かしい飴細工

熱して柔らかくした飴を、ハサミと手を使い目の前であっという間に鳥や動物などの様々な形に作り上げる。
鮮やかな手さばきで最初はただの飴のかたまりだったものが次々に命を吹き込まれてゆく。
飴細工は江戸の昔から子供たちにとても人気があった。職人の数が減ってしまった今でも、地元のお祭りや縁日などで子供から大人まで幅広く楽しませるパフォーマンスとして人目を惹く。
日本の庶民文化を代表するひとつとして海外でも大人気で、どこでも順番待ちの列が途切れない。

 


 

どれにしようかな?

一体どうやったらこんな形に作れるんだろう?
いろいろ見ているだけで楽しくて選ぶのに迷ってしまう。
何か作ってもらおうかな…

もっと見る→‘飴細工のキャラクターたち’へGO!


 

 

 

熱い飴を練る

80度くらいに温められた飴をゴルフボール大に取り引っ張って伸ばし、折りたたんではまた伸ばし、空気に晒すと飴は透明からだんだんと白くなり光沢がでてくる。色をつける時は途中で食用色素を入れて練る。色は基本の赤青黄色の三色からできる色の組み合わせ。夏は涼しさを感じさせる水色、寒い冬は暖かい色が人気がある。お昼時はなぜか黄色がよく売れる(?)

 


 

形をつける

まん丸の飴を棒につけたらここからはどんな形にでも自由自在。
和ハサミで切る、引っ張る、曲げる。鮮やかな手さばきでただの丸かった飴のかたまりがあっという間にいろいろな動物やアニメのキャラクター達に出来上がる。見ていてとても不思議な手品のようで思わずしばし見入ってしまう。
もともと動物を専門に作っていたが、今ではリクエストに応じて何でも作る。
注文どおりにできるかどうかは職人の腕次第。

 

 


駄作はどっち?


マレーシアの花

     


オーストラリアの泉


新種の蘭


新大阪シティプラザにて

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